管理人・ニセ浜ちゃんは禁煙を開始してから2週間が経ちました。
不思議なことに、これまで何度も禁煙に失敗してきたのですが、今回は順調に禁煙ができています。それが何故だかは分かりません。
さて、禁煙をして少しずつ変化を感じるようになりました。一般的な禁煙による効果もでてはいるのですが今回はさておき、決定的に変わったのは下痢をする回数が減ったことです。
もちろん、クローン病は治ってはいませんので下痢が発生することはするのですが、その頻度の減少にやや驚いています。
やはり喫煙することによって腸に何らかの悪影響があったのでしょう。もちろん下痢以外にも何らかの影響はあったものと思われます。
患者さんご本人で喫煙をされている方にはこれはもう、禁煙をお勧めします。これは管理人の体感で禁煙するのはとてもよいことだと感じることができたため、自信をもって言うことができます。
管理人が言うまでもなく世の中で禁煙のメリットはあれほどいわれているんですけどね。やっと理解しました。
もちろん!禁煙って辛いんですけどね。。。
クローン病患者さんのあなたは喫煙をなさいますか?
管理人は恥ずかしながら喫煙者です。なぜタバコを愛用するようになったかというと、良くある話で思春期に大人にあこがれて?(タバコを吸うことが大人じゃないんですけどね)興味本位ではじめたことがきっかけで、以来今まで続いています。
さて、喫煙は今も昔も言われていることで「百害あって一利なし」ということです。
これがクローン病とどう関係するかが問題なのですが、もちろん喫煙したから即悪化、ということではありません。クローン病患者さん(またはIBDの患者さん)でも喫煙されるかたは結構いらっしゃいます。食事制限が厳しいストレスのはけ口として喫煙という手段をとる場合が見受けられます。(管理人もそうです)
「消化器と呼吸器は別物だから」
そりゃま、たしかに。
しかし喫煙することで体内の毛細血管が収縮し、血行が悪くなります。当然ながら消化器に対しても血液の循環が悪くなり、IBD特有の炎症とは別の、喫煙による下痢や悪心が出る場合があります。潰瘍形成を促進してしまう要因ともなるようです。
また当然ながら呼吸器系統疾患の原因でもありますし、色々な疾患の要因でもあります。
結局はクローン病とかIBDとか関係なく喫煙はやはりよろしくない模様です。
それがわかっててなぜ喫煙を??
それですよね。ニコチンにはご承知のとおり習慣性があるからです。喫煙をやめるのにかなりの努力を必要とします。これがなかなかやめられない原因です。
今の世の中、禁煙傾向に向かっていて私の好きな自動車レース「F1」でもタバコメーカーのロゴは基本禁止になりました。
健康志向が高まった昨今、禁煙志向になっています。事実、分煙だったり駅の構内全面禁煙だったり。
世の中の流れとか云々ぬきで、クローン病の解緩を維持するひとつの方法として、禁煙を始めるのはいかがでしょうか。
え?何をえらそうに?。。。管理人も喫煙者のくせに!!確かにそうです。。。。。ごめんなさい
・・・実は
管理人は現在禁煙トライアル中です。