私は狭窄解除の手術をしてから10年が経ちました。もちろんその間、内科治療はおこなっていましたが幸いにも大きな処置・手術はせずにすみました。
ところで、管理人こと「ニセ浜ちゃん」はクローン病患者でもありますが、少々精神系統の疾患も持っています。
んで、正式な統計ではありませんが内科の主治医の見解によると、クローン病患者さんの多くは几帳面でまじめで神経質な方向性が多くみられる、とのことでした。
どうやら私は、そのゾーンに入っている模様で先日の診察・問診にてそういった指摘を改めて受けてしまい、内科と神経科の連携を更に満にとり治療を進めましょう、という方向になりました。これはこれでありがたいことです。本当に感謝です。
ところで、これまで比較的付き合いの浅い知人の方とお会いしたときは、たとえば飲食店にては相手に合わせてオーダーを取っていましたが、最近は、「うわ、やべ〜〜、これはオレ食べられない」と思ったら遠慮せず先方様に申し出て、逆に「私にお気になさらずお好きなものをどうぞ」と言えるようになりました。
そうすることで、私は口にしないで済むので楽だし、気を使って頂くことがなくなればそれだけ信頼関係が築くことができた、と理解しています。私の師匠及び姉(師匠が同じなので”姉”とここでは言います)もそう理解して頂いて感謝しています。
今時点でそれが完全にできているのは20年来の親友(悪友?)たちと師匠・姉だけですが、今後、そういった理解を頂ける人を増やす(病気の周知?とでもいいますか)ことができればと思っています。
ところで先日、姉とお話をしたのですが、あっさり受け入れてくれて私はドリンクのみ、姉は好きなもの、ということでオーダーしてお話してました。
これがもう、楽で楽で。^^;これ程の姉がいつもそばにいてくれたら、とさえ錯覚してしまいました。あくまで錯覚です。
少々話が脱線してしまいましたが、社会生活を営むに当たっては食事なりそういったシチュエーションが必ず発生します。そこをいかにうまくつきあっていけるか。理解をしていただけるか。
正直、うまくいかないケースの方が多いかもしれません。事実、ニセ浜ちゃんもどれだけ辛酸をなめたことか。
ニセ浜ちゃんは、幸か不幸か病歴が長くなってしまいましたので多少なりとも付き合い方が少しは分かってきたかもしれません。
もちろん、そうはいっても私などまだまだですのでお役に立つ情報をお届けすることができないことがあるかもしれませんが、わずかでも同じ病気に悩んでいる方にお役に立つ情報や経験談等をお伝えできればと思っています。
今後ともニセ浜ちゃんをよろしくお願いいたします。
また、せんせい・いづねえさん、お力をお貸しください。