クローン病とストレスの関係。
かなり関連がある模様です。事実、管理人は学生のころ、たとえば中間テストや期末テストなどといった重要でプレッシャーのかかるときに限って腹痛を起こしていました。別にテストがいやだったわけではありません。むしろ腕試しができるので逆にチャレンジのしがいがあったというものです。それなのに、です。
無意識にプレッシャーを感じてストレスを抱えていたのかもしれません。
これは大人になってからも同様で、大事な局面であればあるほど体調を崩す。結果、チャンスをとり逃す。これをずっと続けていました。
クローン病などのIBDの病気にかかっている患者さん全てにいえることではありませんが、多かれ少なかれストレスから寄与する再燃というものはあるのではないでしょうか。
ただ、管理人も病歴が長いといえ医師免許を持っているわけではなく、主治医と相談しながらそのうえ自分の経験で判断しています。それが他のクローン病患者さんの参考にどれだけなれるかはわかりませんが、とにかく自分の知っている範囲でお伝えしようとは思っています。
ストレスを少しでも解消する方法は?アロマグッズ
や自宅で自宅が温泉になる玉川温泉の岩盤浴を自宅で味わう【玉川の鉱石・岩盤ボール】
などといった工夫をすることによって、少しはリラックスしたりストレスを解消しています。
人間に限らず生き物は、他の生き物を捕食して生きています。これすなわち自然の法則。
人間は雑食種ですし、特に日本は世界的にみれば経済的には(体感的にはともかく)豊かな国ですので大体の食材は手に入りますし、戦中戦後のように食料不足ということもいまのところありません。
クローン病患者とて栄養剤以外にも食べられるものはありますし、人間ですからそりゃ食べたいです。それで当たり前、当然です。
限られた食材を使いますが、それでも他の生き物を捕食していることには変わりはありません。
だからこそ「いただきます」なのだと思います。そしてそんなに深く考えることはないでしょうし、それで良いと思いますが、時々でよいです。いま食べた生き物の事を敬い供養の念を持つべきだと思います。
私の場合、”鶏のみなさん、ありがとう”
管理人・ニセ浜ちゃんは禁煙を開始してから2週間が経ちました。
不思議なことに、これまで何度も禁煙に失敗してきたのですが、今回は順調に禁煙ができています。それが何故だかは分かりません。
さて、禁煙をして少しずつ変化を感じるようになりました。一般的な禁煙による効果もでてはいるのですが今回はさておき、決定的に変わったのは下痢をする回数が減ったことです。
もちろん、クローン病は治ってはいませんので下痢が発生することはするのですが、その頻度の減少にやや驚いています。
やはり喫煙することによって腸に何らかの悪影響があったのでしょう。もちろん下痢以外にも何らかの影響はあったものと思われます。
患者さんご本人で喫煙をされている方にはこれはもう、禁煙をお勧めします。これは管理人の体感で禁煙するのはとてもよいことだと感じることができたため、自信をもって言うことができます。
管理人が言うまでもなく世の中で禁煙のメリットはあれほどいわれているんですけどね。やっと理解しました。
もちろん!禁煙って辛いんですけどね。。。
クローン病患者さんのあなたは喫煙をなさいますか?
管理人は恥ずかしながら喫煙者です。なぜタバコを愛用するようになったかというと、良くある話で思春期に大人にあこがれて?(タバコを吸うことが大人じゃないんですけどね)興味本位ではじめたことがきっかけで、以来今まで続いています。
さて、喫煙は今も昔も言われていることで「百害あって一利なし」ということです。
これがクローン病とどう関係するかが問題なのですが、もちろん喫煙したから即悪化、ということではありません。クローン病患者さん(またはIBDの患者さん)でも喫煙されるかたは結構いらっしゃいます。食事制限が厳しいストレスのはけ口として喫煙という手段をとる場合が見受けられます。(管理人もそうです)
「消化器と呼吸器は別物だから」
そりゃま、たしかに。
しかし喫煙することで体内の毛細血管が収縮し、血行が悪くなります。当然ながら消化器に対しても血液の循環が悪くなり、IBD特有の炎症とは別の、喫煙による下痢や悪心が出る場合があります。潰瘍形成を促進してしまう要因ともなるようです。
また当然ながら呼吸器系統疾患の原因でもありますし、色々な疾患の要因でもあります。
結局はクローン病とかIBDとか関係なく喫煙はやはりよろしくない模様です。
それがわかっててなぜ喫煙を??
それですよね。ニコチンにはご承知のとおり習慣性があるからです。喫煙をやめるのにかなりの努力を必要とします。これがなかなかやめられない原因です。
今の世の中、禁煙傾向に向かっていて私の好きな自動車レース「F1」でもタバコメーカーのロゴは基本禁止になりました。
健康志向が高まった昨今、禁煙志向になっています。事実、分煙だったり駅の構内全面禁煙だったり。
世の中の流れとか云々ぬきで、クローン病の解緩を維持するひとつの方法として、禁煙を始めるのはいかがでしょうか。
え?何をえらそうに?。。。管理人も喫煙者のくせに!!確かにそうです。。。。。ごめんなさい
・・・実は
管理人は現在禁煙トライアル中です。
クローン病を持っているからといって、運動自体に制限はほとんどありません。むしろ体を動かしたほうが良いかもしれません。
ウォーキングやスポーツ、体に無理なくすれば健常の方と同じくストレス解消にもなるし、代謝を促進できるかと思います。
IBD(炎症性腸疾患)をお持ちでありながらプロアスリートも数人いらっしゃって、患者=スポーツできないというわけではありません。
ただ、再燃時や栄養状態があまりよくないときは、言うまでもなく控えたほうが良いでしょう。
主治医と相談して、可能ならば少しずつ体を動かすと良いと思います。