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      <title>クローン病ばなし</title>
      <link>http://www.everymyself.net/bl_column/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 13 May 2008 00:15:09 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>根治の期待ができるか？</title>
         <description><![CDATA[<h3>難病指定の炎症性腸疾患　根本的治療の可能性</h3>
<p>北海道大遺伝子病制御研究所の西村孝司教授らの研究チームは１２日、厚生労働省が難病指定する炎症性腸疾患を引き起こす原因が、体内にあるリンパ球の一種「ＣＤ８Ｔ細胞」の異常増殖により生み出される物質だとマウス実験で突き止め、疾患発生の仕組みも解明したと発表した。同疾患はクローン病や潰瘍性大腸炎などに代表され、患者は全国に約１０万人いるとされるが、原因は解明されていなかった。
</p>
<p>発表によると、ＣＤ８Ｔ細胞はもともと体内にあるが、大腸内で何らかの理由で異常増殖すると「インターロイキン１７」という物質を生み出し、この物質が炎症を引き起こすことが分かった。西村教授は「犯人と仕組みが初めて分かった。根本的な治療につながる発見だ」と話している。詳しい研究成果は米ロックフェラー大の医学雑誌５月号に掲載される。</p>
<p>だそうです。</p>
<p>もしこの研究が進みそうなら、炎症性腸疾患の根治が期待できるかもしれません。</p>]]></description>
         <link>http://www.everymyself.net/bl_column/cat17/cat20/#000108</link>
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         <category>病気のこと</category>
         <pubDate>Tue, 13 May 2008 00:15:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クローン病でも有資格は有利に。</title>
         <description><![CDATA[<p>私たちクローン病患者は基本的に肉体労働はできないケースが多いのが事実で、おのずとデスクワークを選択することが多いと思います。</p>

<p>在宅にて仕事をする場合、やはり何かの技術や資格を持つことが要求されますが、<A HREF="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTDP2+8AA6UQ+3UW+62MDE" target="_blank">★収入に直結の【在宅ワーク】技能</A><img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=1BTDP2+8AA6UQ+3UW+62MDE" alt="">　の通信教育を受けることもまたひとつの方法だと思います。</p>
<p>このように、勉強をして少しでも収入を得る手段を探すことは重要です。</p>
<p>ただし、体に負担がかかり過ぎないように。</p>]]></description>
         <link>http://www.everymyself.net/bl_column/cat17/cat24/#000107</link>
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         <category>社会生活</category>
         <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 20:45:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ストレスを軽減させるということ</title>
         <description><![CDATA[<p>クローン病とストレスの関係。</p>
<p>かなり関連がある模様です。事実、管理人は学生のころ、たとえば中間テストや期末テストなどといった重要でプレッシャーのかかるときに限って腹痛を起こしていました。別にテストがいやだったわけではありません。むしろ腕試しができるので逆にチャレンジのしがいがあったというものです。それなのに、です。</p>
<p>無意識にプレッシャーを感じてストレスを抱えていたのかもしれません。</p>
<p>これは大人になってからも同様で、大事な局面であればあるほど体調を崩す。結果、チャンスをとり逃す。これをずっと続けていました。</p>
<p>クローン病などのIBDの病気にかかっている患者さん全てにいえることではありませんが、多かれ少なかれストレスから寄与する再燃というものはあるのではないでしょうか。</p>
<p>ただ、管理人も病歴が長いといえ医師免許を持っているわけではなく、主治医と相談しながらそのうえ自分の経験で判断しています。それが他のクローン病患者さんの参考にどれだけなれるかはわかりませんが、とにかく自分の知っている範囲でお伝えしようとは思っています。</p>
<p>ストレスを少しでも解消する方法は？<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16CE57+63OZ02+YTC+5YJRM" target="_blank">アロマグッズ</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=16CE57+63OZ02+YTC+5YJRM" alt="">や自宅で自宅が温泉になる<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16CE57+91O4OI+1GTO+BZO4I" target="_blank">玉川温泉の岩盤浴を自宅で味わう【玉川の鉱石・岩盤ボール】</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=16CE57+91O4OI+1GTO+BZO4I" alt="">などといった工夫をすることによって、少しはリラックスしたりストレスを解消しています。</p>
<p></p>]]></description>
         <link>http://www.everymyself.net/bl_column/cat17/cat23/#000106</link>
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         <category>日常のこと</category>
         <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 22:33:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>供養（大袈裟）</title>
         <description><![CDATA[<p>人間に限らず生き物は、他の生き物を捕食して生きています。これすなわち自然の法則。</p>
<p>人間は雑食種ですし、特に日本は世界的にみれば経済的には（体感的にはともかく）豊かな国ですので大体の食材は手に入りますし、戦中戦後のように食料不足ということもいまのところありません。</p>
<p>クローン病患者とて栄養剤以外にも食べられるものはありますし、人間ですからそりゃ食べたいです。それで当たり前、当然です。</p>
<p>限られた食材を使いますが、それでも他の生き物を捕食していることには変わりはありません。</p>
<p>だからこそ「いただきます」なのだと思います。そしてそんなに深く考えることはないでしょうし、それで良いと思いますが、時々でよいです。いま食べた生き物の事を敬い供養の念を持つべきだと思います。</p>
<p>私の場合、”鶏のみなさん、ありがとう”</p>]]></description>
         <link>http://www.everymyself.net/bl_column/cat17/cat23/#000103</link>
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         <category>日常のこと</category>
         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 20:25:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>失敗談３・料理選びは慎重に</title>
         <description><![CDATA[<p>クローン病に罹患してしまいますと必ずついてまわるのが「食事の摂取」方法です。これは患者さん一人一人によって大きく違いますのでコレが正解というものはありません。</p>
<p>ところで私・当サイトの管理人は病歴はおよそ20年ですのでだいたいのことはわかっていますが、それでも外してしまうことがあります。</p>
<p>油断からくるもの、とでも申しておきましょうか。いくら病歴が長くても失敗するときはするのです。完璧など存在しません。</p>
<p>おいしいものには勝てません。これは人間の欲求のひとつであり、簡単に抑えられるものではありません。たとえ病気のことが分かっていてもです。そういうものなのです。</p>
<p>もちろん積極的に食事をしても良いとは言いません。ご自身の許される範囲を把握した上で摂取すればよいと思います。むしろそうしたほうが良いかもしれません。ようはバランスです。</p>
<p>などとえらそうな事を言っていますが、失敗したばかりです。これに関しては自己責任の領域であり、周りの方は何一つ悪くない事象でした。</p>
<p><a href="http://everymyself.jugem.jp/?eid=226">>>こちらに記載してます</a></p>
<p>こういった失敗はいくらでもありますし、逆にそこから得られることも多いかと思います。ただ、やはり料理を選ぶのは慎重にしたほうが良いかもしれません。</p>]]></description>
         <link>http://www.everymyself.net/bl_column/cat17/cat21/#000099</link>
         <guid>http://www.everymyself.net/bl_column/cat17/cat21/#000099</guid>
         <category>食事のこと</category>
         <pubDate>Wed, 24 Oct 2007 22:05:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>仕事のこと</title>
         <description><![CDATA[<p>先日特定疾患受給者票の更新のために保健所に行った時の事です。よく顔をあわせる職員さんが私にたずねてきました。</p>
<p>「仕事はどうなさっているんですか？」</p>
<p>ん？なんで仕事のことを聞いてくるんだろ？なにか情報でもくれるのかな？と思いつつも今の状況を説明しました。</p>
<p>すると職員さんは理解しつつ、実は内部疾患の障害者の就職相談をよく受けるので、他の患者さん（今回は私でしたが）聞いてみた、とのことでした。</p>
<p>状況的には内部疾患の障害者に対する求人はおろか、普段はハローワークの一部以外窓口すらないという状況だそうで、相当厳しい模様でした。もちろん他の障害を持っている方向けの就職も相変わらず厳しいそうです。</p>
<p>ところで私の住む市では年に1回ハローワーク開催の、障害者向け就職相談会があるのですが、私も以前登録していたので案内が来ました。数年前に参加したことがあるのですが、周りの様子を伺って見るとなかなか就職までこぎつけるのは困難なようです。ちなみに私は一応内定を頂いたのですが、このときばかりは後のことを見据えて学業に専念するということに決めあえて辞退しました。今はそれが功を奏しているかも知れません。</p>
<p>我々IBD患者も含め障害の種類や程度にもよりますが、なにかの技術や知識を身につけるとか勉強をするのも就職のためのひとつの手段かもしれません。</p>
<br>
<p>ほしいソフトが盛りだくさん！私もいくつかのソフトを愛用しています。特に「ウィルスセキュリティZERO」は年更新が不要（WindowsVISTAサポート終了まで）なので経済的！<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2398937&pid=876080808" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2398937&pid=876080808" height="1" width="1" Border="0">ソースネクストのパソコンソフトは1,980円から</a></p>]]></description>
         <link>http://www.everymyself.net/bl_column/cat17/cat24/#000098</link>
         <guid>http://www.everymyself.net/bl_column/cat17/cat24/#000098</guid>
         <category>社会生活</category>
         <pubDate>Wed, 05 Sep 2007 17:45:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>栄養剤を使わないことによる弊害</title>
         <description><![CDATA[<p>患者の皆さんは多かれ少なかれなにかしらの栄養剤をお使いのことかと思います。最も代表的なのが「エレンタール」ついで「ラコール」「エンシュア・リキッド」その他数種類あります。</p>
<p>どれを使うかは主治医の判断かと思いますので決められた量をきちんととるようにしましょう。</p>
<p>ところで、栄養剤は正直、それほどおいしいものではありません。だいいち、毎日アレをとるとなるといやにもなります。比較的症状が落ち着くと食べたくもなります。実際、病歴の長い管理人も誘惑にはしょっちゅう負けています(^^ゞ</p>
<p>そうするとどんな現象がおこるか。まぁ、想像はつきますね。</p>
<p>元々栄養の吸収力が弱いので、段々と栄養状態が悪くなります。そうすると基礎体力や免疫力といった力も落ち、結果的にそういう面からの再燃が発生してしまいます。</p>
<p>管理人のばあい、すぐに血液検査のデータに現れます。もちろん、自覚症状も発生します。病歴が長いからわかっているくせに…といつも思ってしまうのですがこれがなかなか難しいというのが正直なところです。</p>
<br>
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<p>あのビリー隊長のDVDを輩出した、テレビでおなじみの通販会社。<br>ビリーズブートキャンプやターボジャムなどのエクササイズDVDに低反発マットを世に知らしめた”トゥルースリーパー プレミアム”など、超有名な商品をとりぞろえ。</p>
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         <link>http://www.everymyself.net/bl_column/cat17/cat20/#000097</link>
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         <category>病気のこと</category>
         <pubDate>Wed, 29 Aug 2007 20:27:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>広告導入しました</title>
         <description><![CDATA[<p>このたび当サイトでは広告主様からの依頼により、当サイト内コンテンツ、クローン病ばなし・食事特集の本文中に広告を挿入することとなりました。興味がある広告があればぜひのぞいてみてください。</p>]]></description>
         <link>http://www.everymyself.net/bl_column/cat18/#000096</link>
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         <category>お知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 29 Aug 2007 20:23:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>失敗談・２</title>
         <description><![CDATA[<p>エレンタールは粉末ですので飲むときは水で溶かすのですが、溶かすためのボトルはたいていは標準装備のボトルをしようしている方が多いと思います。</p>
<p>そのボトルの口は直径５〜６センチといったところでしょうか。特別大きくもなければ小さくもなと思います。しかし、ちょっと油断すると･･･</p>
<p>ばさっ</p>
<p>袋から勢いよく飛び出しすぎてボトルの口に収まりきらず、こぼれることがあります。こうなると後処理がタイヘン。</p>
<p>粉ですのでふき取るためには、ぬれた布巾などで集めるとか、乾いた布ならいっそ集めといて掃除機に吸わせるとか。意外と面倒なのです。</p>
<p>みなさんも、エレンタールの粉をこぼした経験はありませんか？</p>
<p>慣れるとこぼさなく、かつ早くボトルに入れることができるようにはなりますけど、やはり、時々失敗してしまいます。</p>
]]></description>
         <link>http://www.everymyself.net/bl_column/cat17/cat21/#000093</link>
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         <category>食事のこと</category>
         <pubDate>Sat, 25 Aug 2007 16:13:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>IOIBDスコア（管理人）</title>
         <description><![CDATA[<p>今年も特定疾患受給者票の更新の時期がきました。というより、もう期限の最後のほうです。</p>
<p>管理人も例外なく更新手続きに行き、書類に目を通すと、</p>
<p>IOIBDスコア…４だそうです。</p>
<p>相当微妙な値です。</p>
<p>重症でもなければ軽症でもない。</p>
<p>これって、どう受け止めてよいやら。。。おそらくこういうことでは？</p>
<p>さほど悪くないからある程度は大丈夫だけど、ちょっと油断するとすぐに重症化するよ。日頃から気をつけなさい。。。といったところでしょうか。</p>
<p>このサイトにご訪問いただいているクローン病患者の皆様も、どうぞお気をつけて。クローン病をはじめとするIBDの最も恐れることは再燃です。</p>
<p>完全に再燃を防ぐことは不可能ですが、それでも少しでも回避できるよう心がけましょう。</p>]]></description>
         <link>http://www.everymyself.net/bl_column/cat17/cat20/#000091</link>
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         <category>病気のこと</category>
         <pubDate>Mon, 30 Jul 2007 23:48:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いつでも再燃しうる</title>
         <description><![CDATA[<p>先日、久しぶりにクローン病が再燃してしまいました。前日までなんともなかったのに、です。</p>
<p>とはいえ少し油断はあり、食事の量がふえていました。まるで溜まった水があふれるかのごとく、体が耐えうる許容量を超えてしまったのだと思います。</p>
<p>いつ再燃するかわかりません。</p>
<p>たとえ注意を払っていたとしても突然再燃し得ます。ここがクローン病をはじめとするIBDの怖さです。</p>
<p>そして再燃したときはどう対処するか。</p>
<p>一刻も早くかかりつけ医に行き、そして今現段階の自覚症状・食事や仕事などの生活状況を説明しましょう。</p>
<p>そうすればおのずと対処の仕方が決まります。もちろん完治は望めませんが、今の症状を和らげる、あるいは再燃を食い止めるのに大変有効です。</p>
<p>ちなみに私の場合、腹単撮影（お腹のレントゲン）1枚・血液検査を行い、写真もさほど目立った所見もなく、また白血球が若干上がっているだけでCRP（炎症反応）はなぜかマイナスでした。</p>
<p>対処としては、ミネラル補給を兼ねた<a href="http://www.boehringer-ingelheim.co.jp/products/prescription/medicine_data/bs_inj/650168_1242401A1110_2_06_content.htm" target="_blank">ブスコパン１アンプル</a>を点滴、内服で<a href="http://www.cocokarada.jp/medicine/rx/1242002F1179/" target="_blank">ブスコパン</a>・<a href="http://www.cocokarada.jp/medicine/rx/2316004F1020/index.html" target="_blank">ビオフェルミン</a>・<a href="http://www.cocokarada.jp/medicine/rx/6241013F1024/index.html" target="_blank">クラビット</a>の処方で一時的に使って試してみる、でした。</p>

]]></description>
         <link>http://www.everymyself.net/bl_column/cat17/cat20/#000088</link>
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         <category>病気のこと</category>
         <pubDate>Mon, 16 Jul 2007 21:41:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>失敗談・１</title>
         <description><![CDATA[<p>私は、エレンタールは経口摂取です。</p>
<p>エレンタールの経口摂取に欠かせないのが、「フレーバー」だと思います。フレーバーなしでエレンタールを飲むのは、正直キツいものがあります。</p>
<p>そんな中いつものようにエレンタールを水に溶かしてペットボトルに入れ、袋等を後始末しようとしたら、なぜか入れたはずのフレーバーが残っているのです。</p>
<p>いれたはず…</p>
<p>実はエレンタールを溶かしているときに携帯が鳴って中断したのです。それでフレーバーを入れるのを忘れてしまったようです。</p>
<p>本当に入れ忘れたのか、フレーバーの量を間違えたのか、試しに飲んでみました。。。。。</p>
<p>…うぐっ！！やはり入れ忘れていたようです。。。。。</p>]]></description>
         <link>http://www.everymyself.net/bl_column/cat17/cat21/#000084</link>
         <guid>http://www.everymyself.net/bl_column/cat17/cat21/#000084</guid>
         <category>食事のこと</category>
         <pubDate>Tue, 19 Jun 2007 19:24:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>はっきりと提示？？</title>
         <description><![CDATA[<p>私は狭窄解除の手術をしてから10年が経ちました。もちろんその間、内科治療はおこなっていましたが幸いにも大きな処置・手術はせずにすみました。</p>
<p>ところで、管理人こと「ニセ浜ちゃん」は<strong>クローン病</strong><strong>患者</strong>でもありますが、少々精神系統の疾患も持っています。</p>
<p>んで、正式な統計ではありませんが内科の主治医の見解によると、クローン病患者さんの多くは几帳面でまじめで神経質な方向性が多くみられる、とのことでした。</p>
<p>どうやら私は、そのゾーンに入っている模様で先日の診察・問診にてそういった指摘を改めて受けてしまい、内科と神経科の連携を更に満にとり治療を進めましょう、という方向になりました。これはこれでありがたいことです。本当に感謝です。</p>
<p>ところで、これまで比較的付き合いの浅い知人の方とお会いしたときは、たとえば飲食店にては相手に合わせてオーダーを取っていましたが、最近は、「うわ、やべ〜〜、これはオレ食べられない」と思ったら遠慮せず先方様に申し出て、逆に「私にお気になさらずお好きなものをどうぞ」と言えるようになりました。</p>
<p>そうすることで、私は口にしないで済むので楽だし、気を使って頂くことがなくなればそれだけ信頼関係が築くことができた、と理解しています。私の師匠及び姉（師匠が同じなので”姉”とここでは言います）もそう理解して頂いて感謝しています。</p>
<p>今時点でそれが完全にできているのは２０年来の親友（悪友？）たちと師匠・姉だけですが、今後、そういった理解を頂ける人を増やす（病気の周知？とでもいいますか）ことができればと思っています。</p>
<p>ところで先日、姉とお話をしたのですが、あっさり受け入れてくれて私はドリンクのみ、姉は好きなもの、ということでオーダーしてお話してました。</p>
<p>これがもう、楽で楽で。^^;これ程の姉がいつもそばにいてくれたら、とさえ錯覚してしまいました。あくまで錯覚です。</p>
<p>少々話が脱線してしまいましたが、社会生活を営むに当たっては食事なりそういったシチュエーションが必ず発生します。そこをいかにうまくつきあっていけるか。理解をしていただけるか。</p>
<p>正直、うまくいかないケースの方が多いかもしれません。事実、ニセ浜ちゃんもどれだけ辛酸をなめたことか。</p>
<p>ニセ浜ちゃんは、幸か不幸か病歴が長くなってしまいましたので多少なりとも付き合い方が少しは分かってきたかもしれません。</p>
<p>もちろん、そうはいっても私などまだまだですのでお役に立つ情報をお届けすることができないことがあるかもしれませんが、わずかでも同じ病気に悩んでいる方にお役に立つ情報や経験談等をお伝えできればと思っています。</p>
<p>今後ともニセ浜ちゃんをよろしくお願いいたします。</p>
<p>また、せんせい・<a href="http://everymyself.jugem.jp/?eid=152">いづねえさん</a>、お力をお貸しください。</p>]]></description>
         <link>http://www.everymyself.net/bl_column/cat17/cat21/#000082</link>
         <guid>http://www.everymyself.net/bl_column/cat17/cat21/#000082</guid>
         <category>食事のこと</category>
         <pubDate>Fri, 11 May 2007 01:01:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クローン病と喫煙？その２</title>
         <description><![CDATA[<p>管理人・ニセ浜ちゃんは禁煙を開始してから2週間が経ちました。</p>
<p>不思議なことに、これまで何度も禁煙に失敗してきたのですが、今回は順調に禁煙ができています。それが何故だかは分かりません。</p>
<p>さて、禁煙をして少しずつ変化を感じるようになりました。一般的な禁煙による効果もでてはいるのですが今回はさておき、決定的に変わったのは下痢をする回数が減ったことです。</p>
<p>もちろん、クローン病は治ってはいませんので下痢が発生することはするのですが、その頻度の減少にやや驚いています。</p>
<p>やはり喫煙することによって腸に何らかの悪影響があったのでしょう。もちろん下痢以外にも何らかの影響はあったものと思われます。</p>
<p>患者さんご本人で喫煙をされている方にはこれはもう、禁煙をお勧めします。これは管理人の体感で禁煙するのはとてもよいことだと感じることができたため、自信をもって言うことができます。</p>
<p>管理人が言うまでもなく世の中で禁煙のメリットはあれほどいわれているんですけどね。やっと理解しました。</p>
<p><strong>もちろん！</strong>禁煙って辛いんですけどね。。。</p>]]></description>
         <link>http://www.everymyself.net/bl_column/cat17/cat23/#000080</link>
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         <category>日常のこと</category>
         <pubDate>Fri, 13 Apr 2007 11:09:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クローン病と喫煙？</title>
         <description><![CDATA[<p>クローン病患者さんのあなたは喫煙をなさいますか？</p>
<p>管理人は恥ずかしながら喫煙者です。なぜタバコを愛用するようになったかというと、良くある話で思春期に大人にあこがれて？（タバコを吸うことが大人じゃないんですけどね）興味本位ではじめたことがきっかけで、以来今まで続いています。</p>
<p>さて、喫煙は今も昔も言われていることで「百害あって一利なし」ということです。</p>
<p>これがクローン病とどう関係するかが問題なのですが、もちろん喫煙したから即悪化、ということではありません。クローン病患者さん（またはＩＢＤの患者さん）でも喫煙されるかたは結構いらっしゃいます。食事制限が厳しい<strong>ストレスのはけ口として喫煙という手段をとる</strong>場合が見受けられます。（管理人もそうです）</p>
<p><strong>「消化器と呼吸器は別物だから」</strong></p>
<p>そりゃま、たしかに。</p>
<p>しかし喫煙することで体内の毛細血管が収縮し、血行が悪くなります。当然ながら消化器に対しても血液の循環が悪くなり、ＩＢＤ特有の炎症とは別の、喫煙による下痢や悪心が出る場合があります。潰瘍形成を促進してしまう要因ともなるようです。</p>
<p>また当然ながら呼吸器系統疾患の原因でもありますし、色々な疾患の要因でもあります。</p>
<p>結局はクローン病とかＩＢＤとか関係なく喫煙はやはりよろしくない模様です。</p>
<p>それがわかっててなぜ喫煙を？？</p>
<p>それですよね。ニコチンにはご承知のとおり習慣性があるからです。喫煙をやめるのにかなりの努力を必要とします。これがなかなかやめられない原因です。</p>
<p>今の世の中、禁煙傾向に向かっていて私の好きな自動車レース「Ｆ１」でもタバコメーカーのロゴは基本禁止になりました。</p>
<p>健康志向が高まった昨今、禁煙志向になっています。事実、分煙だったり駅の構内全面禁煙だったり。</p>
<p>世の中の流れとか云々ぬきで、クローン病の解緩を維持するひとつの方法として、禁煙を始めるのはいかがでしょうか。</p>
<p>え？何をえらそうに？。。。管理人も喫煙者のくせに！！確かにそうです。。。。。ごめんなさい</p>
<p>・・・実は</p>
<p>管理人は現在禁煙トライアル中です。</p>]]></description>
         <link>http://www.everymyself.net/bl_column/cat17/cat23/#000078</link>
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         <category>日常のこと</category>
         <pubDate>Tue, 03 Apr 2007 23:23:24 +0900</pubDate>
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