とうふとうどん。どちらも腸に優しい食材で、管理人はよく使います。
特別な作り方はありません。おなべに材料を入れるのみです。ちなみにじゃこ天とは、東京方面で言うところのさつま揚げにあたり、愛媛では「てんぷら」「じゃこ天」と呼んでいます。
可能であれば、白菜や春菊を入れてもよいでしょう。
摂取できる食品を調べたところ、それほど多くの種類はなかったら?
カレー・ステーキ・ラーメン…全てNG。
食べられるものといったらおかゆとか、やわらかいうどんとか。
これでホントに食欲を満たせるのか?といいたくもなりますよね。皆と同じようにおいしいもの食べたいですよね。
しかし、少し見方を変えるとどうでしょう。
「今日はこれがたべられた!よかった!」「全く食べられないのに比べりゃ、全然マシ」
すなわち、たとえ制限があったとしても少しでも食べられることに感謝するのです。そうすれば、少しは前向きに考えられることができるでしょう。
心が前向きになれば食事に対するストレスが少しはなくなり、結果として症状も少しは解緩を維持することができるかもしれません。解緩を維持することができれば体調を維持することもできますし、いろんなこともできるようになります。
少しの食事制限により、体調を維持して日々の生活を安らかに送る。結果としてQOL向上につながると考えます。
クローン病においての緩解維持に最も重要なのは、食事のコントロールだと思います。
ではどのようにコントロールすべきか?
まずはご自分の症状をしっかりと把握することから始まります。主治医と相談して、
といったことをしっかりと把握しましょう。とはいえ、実際に摂取してみないと分からないことも実際にはあります。患者さんによって症状に幅があり一概にこれが正解、というものはありませんが、まずは一般的に言われている、いわゆるNG食品はセオリーどおり避けたほうが良いでしょう。
中には少々普通に食事しても大丈夫、という方もいらっしゃいますし反対に、ほとんど採ることができないという方もいらっしゃいます。それぞれの患者さんがご自分の症状を把握されていて、それぞれうまくコントロールしているということになります。
ぜひとも、緩解を少しでも長く保てるようにがんばってみてください。
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