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      <title>食事特集</title>
      <link>http://www.everymyself.net/bl_syokuji/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 08 Mar 2008 23:26:28 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>茶碗蒸し</title>
         <description><![CDATA[<img alt="CIMG1953.jpg" src="http://www.everymyself.net/bl_syokuji/img/CIMG1953.jpg" width="440" height="330" />

<ul>材料（2人前）
<li>卵　1個</li>
<li>だし汁　1カップ</li>
<li>豆腐　2センチ角　2個</li>
<li>かまぼこいちょう切り4切れくらい</li>
<li>（可能なら）ほうれん草少々</li>
</ul>
<ol>作り方
<li>溶き卵とだし汁をあわせる</li>
<li>器に豆腐・かまぼこ・（ほうれん草）を入れる</li>
<li>卵汁を器にいれる</li>
<li>蒸し器が十分温まったらで弱火で13〜15分蒸す</li>
</ol>
<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16CE57+604DDE+KHI+NTZCI" target="_blank">神戸っ子がお奨めするロハスな生活</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=16CE57+604DDE+KHI+NTZCI" alt=""></p>
<h3>試食しました</h3>
<p>低残渣食、の代表格・茶碗蒸しです。ポイントはえのきやしいたけなど、腸に負担がかかる具を使わないところと、その代わりに「豆腐」をいれて少しアクセントを出すところです。</p>
<p>だし汁と卵の配合はどうやら1個：1カップ程度がよさそうです。</p>
<p>茶碗蒸しは入院している時にメニューによくついていました。なぜこれを自宅でしなかったのか不思議なくらい低残渣食としては優れていると思います。ただし、具に気をつけて。</p>]]></description>
         <link>http://www.everymyself.net/bl_syokuji/cat25/#000105</link>
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         <category>レシピ</category>
         <pubDate>Sat, 08 Mar 2008 23:26:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食の安全</title>
         <description><![CDATA[<p>ここのところ（２００８年２月現在）、企業の偽装が相次いでおります。また中国産食品（今回は冷凍ギョーザ）に薬物が混入しており中毒患者がとうとう出てしまいました。</p>
<p>日本は食品の自給率が低く、輸入に頼らざるを得ないのが現状ですが、少しでも自給率を上げるには一人当たりの摂取カロリーを減らせばよいのでは？とさえ思いました。</p>
<p>外食産業で働いたことがあるのである程度わかるのですが、商品にならなくなってしまったら廃棄せざるを得ません。仕方のないことなのですが、かなりロスがでます。あのロス分を減らせれば経営上も利益が増えますし、その分、といってはなんですがカロリーの足りていない国や地域にまわすことが出来るのではと思ってしまいます。</p>
<p>そんな中、日本は豊かになったとは言ってもその分人身御供として誰かが犠牲になって良いというわけではありません。安全な食品を手にしたいものです。</p>
<p>ようは”必要な分を必要なだけ”</p>
<p>一人当たりの摂取量って実はそんなにないのでは？とおもいます。かつ、安全ならなおよいです。</p>
<p>オススメは<br><A href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BPCI8+28Z1D6+12N4+5YJRM" target="_blank">無農薬野菜のミレー</A>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=1BPCI8+28Z1D6+12N4+5YJRM" alt=""></p>
<p><A href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BPCI8+28DLRE+16C6+62U36" target="_blank">e野菜ショップ</A>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=1BPCI8+28DLRE+16C6+62U36" alt=""></p>
<p>安心安全で産地直送のお野菜などを購入することが出来ます。</p>]]></description>
         <link>http://www.everymyself.net/bl_syokuji/cat26/#000104</link>
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         <category>クローン病の食事</category>
         <pubDate>Tue, 05 Feb 2008 23:50:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>焼き鳥</title>
         <description><![CDATA[<img alt="sasamikusi03.jpg" src="http://www.everymyself.net/bl_syokuji/img/sasamikusi03.jpg" width="400" height="300" />
<p>焼き鳥といったら、砂肝・ハツ・モモ・ネギマ・手場先など、色々な焼き物があります。その中でも当然ささみを取り扱っているお店もあります。</p>
<p>焼き鳥屋さんに行って一杯、といきたいところですがなかなかそうはいかないかもしれません。そこで、自宅でできる焼き鳥を試してみました。</p>
<p>本来ならモモなど脂肪分や旨みの多い部分を使いたいところですが、今回は淡白なささみを使いました。</p>
<ol>材料
<li>ささみ（くし1本に対して1本）</li>
<li>塩焼きの場合、塩コショウ適宜</li>
<li>照り焼の場合は市販の照り焼きの元もしくは醤油：みりん＝１：２　と砂糖大さじ1程度</li>
<ol>作り方
<li><img alt="sasamikusi01.jpg" src="http://www.everymyself.net/bl_syokuji/img/sasamikusi01.jpg" width="400" height="300" /><br>ささみ1本につきくし1本に使いますので適宜切って串刺しにします
</li>
<li><img alt="sasamikusi02.jpg" src="http://www.everymyself.net/bl_syokuji/img/sasamikusi02.jpg" width="400" height="300" /><br>塩焼きにするには塩コショウを、照り焼きなら照り焼きのたれをつけて焼きます。<br>焼き鳥をする技術って難しいですね。我が家では焼き網とガスレンジを使いましたが、欲を言えば七輪などが欲しいところです。火加減はみようみまねですので”○火で○分”とは申し上げられません。売り物にするわけではないので大体見た目で判断したので良いと思います。
</li>
</ol>
<h3>試食しました</h3>
<p>素人焼きながらまあまあの出来でした。同じささみを使うに当たっては、色々な調理方法を施してアレンジすれば限られた食の範囲内でもそこそこ楽しめるのではないでしょうか。また好みや手間にもよりますが、プチ”焼き鳥屋さん”の雰囲気が味わえて、私は楽しかったです。</p>
<p>1回はお試しいただいても損はないかも知れませんね。</p>]]></description>
         <link>http://www.everymyself.net/bl_syokuji/cat25/#000102</link>
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         <category>レシピ</category>
         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 17:49:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いわしフライ（揚げない）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="CIMG1857.jpg" src="http://www.everymyself.net/bl_syokuji/img/CIMG1857.jpg" width="400" height="300" />
<ul>材料
<li>いわし4尾</li>
<li>サラダ油大さじ1/2</li>
<li>パン粉30ｇ</li>
<li>とき卵</li>
<li>小麦粉</li>
</ul>
<ol>
<li>
　　<ol>焼きパン粉を作ります。
　　　　<li>パン粉にサラダ油をいれなじませ、レンジで2分（500w）加熱します。</li>
　　　　<li>加熱が終わったら取り出し、色がついている部分とついていない部分をまんべんなくかき混ぜます。</li>
　　　　<li>さらに1分温め取り出してかき混ぜるを2回程度くりかえします。そうすると焼きパン粉が出来上がります。</li>
　　　　<li>出来上がりがこちら<img alt="CIMG1856.jpg" src="http://www.everymyself.net/bl_syokuji/img/CIMG1856.jpg" width="400" height="300" /></li>
　　</ol>
</li>
<li>いわしを手開きにします<img alt="CIMG1855.jpg" src="http://www.everymyself.net/bl_syokuji/img/CIMG1855.jpg" width="400" height="300" /></li>
<li>いわしに小麦粉･卵・焼きパン粉の順につけ、グリルで10〜15分焼きます。</li>
</ol>
<h3>試食しました</h3>
<p><a href="http://www.everymyself.net/bl_syokuji/cat25/#000085">ポテトコロッケ</a>と同様、普通に揚げるよりはコクはさほど無いです。しかし、油はたったの大さじ1/2。クローン病食としては最適です。</p>
<p>しかも、青魚はクローン病の食材としては大変向いています。</p>
<p>ただし、最近いわしはめっきり手に入りにくくなりました。今回はたまたま手に入りましたので作ってみました。材料さえ手に入れば積極的に使いたいものです。</p>


]]></description>
         <link>http://www.everymyself.net/bl_syokuji/cat25/#000101</link>
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         <category>レシピ</category>
         <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 09:53:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>うどんについて？</title>
         <description><![CDATA[<p>うどんの本場といえば讃岐。讃岐うどんといえば強いコシが命でのど越しを楽しむもの、だと全国的には認知されているかと思います。</p>
<p>さて、うどんといえばクローン病患者さんの食事に向いているとされ、事実私も愛用しております。</p>
<p>ただし、讃岐うどんのような非常にコシが強いものを取っているわけではありません。同じ四国でも、愛媛のうどんは”ゆるい”うどんのほうがどちらかといえば主流で、我々にはなじみがあり、ゆるい（やわらかい）ということは消化も比較的早く、腸への負担が少ないと考えられます。</p>
<p>ちなみに、愛媛のうどんの定義として、</p>
<p>隣県、香川のシコシコとした食感の讃岐うどんとは違い、やや軟らかな麺を用いてツユも甘めである「ゆるゆるうどん」が多い。また、大盛りを注文した場合、大抵の店舗では麺が二玉分投入されてくる事でも有名な地域である。市内には松山市駅前地下街まつちかタウンの「かめや」（現在は営業していない）、鍋焼きうどんの老鋪店「アサヒ」「ことり」などが有名である。</p>
<p align="right"><cite><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B1%B1%E5%B8%82" target="_blank">wikipediaより出展</a></cite></p>
<p>このようにひとくちにうどんと申しましても、たとえ隣県であったとしても地域差があり、それぞれの楽しみ方があります。どれが一番、というのはないと思います。</p>
<p>幸いとでももうしましょうか、私の地元では”ゆるいうどん＝クローン病には適している”ので紹介させていただきました。</p>
<p>ご自宅で”ゆるい”うどんをつくるのは簡単です。長めにゆでればよいのです。</p>
<p>一度、試してみてはいかがでしょうか。きっとバリエーションのひとつになること間違いなしです。</p>]]></description>
         <link>http://www.everymyself.net/bl_syokuji/cat26/#000100</link>
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         <category>クローン病の食事</category>
         <pubDate>Fri, 02 Nov 2007 23:02:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家庭での食事</title>
         <description><![CDATA[<p>皆さんは普段いえではどうしてますか？</p>
<p>一人暮らしの方なら自炊でしょうから調理はじぶんで、もしくは栄養剤のみかもしれません。ご家族と同居なら奥さんが、お母さんが炊事をするというパターンが多かろうと思います。</p>
<p>ひとりならさほど問題ありませんが、二人分以上作るときは、一般食・ＣＤ用食と分けないといけないかもしれませんね。これが意外と手間がかかるのですが、協力してもらえる家族がいればきっと心強い支えとなることでしょう。</p>
<p>そうしますと、「自分はひとりじゃない」ということが実感でき、ひいてはQOL向上につながるかと思います。そこにおいてある記事を発見しました。</p>
<h4>報酬系</h4>
<p>報酬系とは、ヒト・動物の脳において、欲求が満たされたとき、あるいは<strong>満たされることが分かったとき</strong>に活性化し、その個体に快の感覚を与える神経系のことである。ここでいう欲求には、喉の乾き・食欲・体温調整欲求といった生物学的で短期的なものから、<strong>他者に誉められること・愛されること</strong>・子供の養育など、より高次で社会的・長期的なものまで含まれる。</p>
中略
<p>報酬系が活性化するのは、必ずしも欲求が満たされたときだけではなく、<strong>満たされることが確実だと分かったときにも活性化する。</strong></p>
<p align="right"><cite>wikipediaより出展</cite></p>
<p>だそうです。</p>
<p>この様に欲求が満たされ脳が活性化すれば体調改善に一役かうかもしれませんね。</p>
<p>（但し、”食欲”を満たすということに関してはこの見解は矛盾しています。しかし心の側面からの見解ということであえて出展しました。）</p>]]></description>
         <link>http://www.everymyself.net/bl_syokuji/qol/#000094</link>
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         <category>QOLについて</category>
         <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 18:50:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鮭のホイル焼き</title>
         <description><![CDATA[<img alt="s03.jpg" src="http://www.everymyself.net/bl_syokuji/img/s03.jpg" width="360" height="270" />

<ul>材料　1人前
<li>鮭　1切れ</li>
<li>ピーマン　１０グラム</li>
<li>にんじん　１０グラム</li>
<li>玉ねぎ　２０グラム</li>
<li>酒・しょうゆ・みりん　各大さじ１</li>
<li>塩コショウ　少々</li>
</ul>
<ol>作り方
<li>各野菜を千切りにしておきます。野菜に関しては不溶性繊維がふくまれ腸に負担をかけることがありますので注意しながら調節してください。</li>
<li>千切りにした野菜と鮭をあわせ、酒、しょうゆ・みりんをかけてホイルに包みます。そのときに塩コショウで味を調えます。<br>適宜すが、あくまで適宜なので決まった量はありません。<img alt="s01.jpg" src="http://www.everymyself.net/bl_syokuji/img/s01.jpg" width="360" height="270" />
</li>
<li>グリルの弱火でおよそ２０〜３０分程度焼きます<img alt="s02.jpg" src="http://www.everymyself.net/bl_syokuji/img/s02.jpg" width="360" height="270" /></li>
<li>焼き時間は、機材によって違います。たとえば電子レンジのグリル機能ですと30分くらいかかりますし、トースターだと15分くらいでやきあがります。お使いの機材の説明書に沿って焼き時間を調節してください。</li>
</ol>

<h4>試食しました。</h4>
<p>野菜の旨みと魚の旨みがホイルの中でうまく混ざって、なかなか美味です。</p>
<p>しかし、繊維質がかなりあるほうだと思いますので、場合によっては最初から使わないか、ご家族に野菜を取ってもらうなどの対応をしましょう。</p>
<p>味付けはあくまで和風で、酒･しょうゆ・みりん各１の比率はもしかすると黄金比率でしょうか？</p>
<p>ともあれ、緩解時の食事としてはかなり上位にくるおいしさかつ安全な部類に入ると思います。</p>




]]></description>
         <link>http://www.everymyself.net/bl_syokuji/cat25/#000090</link>
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         <category>レシピ</category>
         <pubDate>Mon, 30 Jul 2007 21:33:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>てろてろうどん</title>
         <description><![CDATA[<img alt="udon.jpg" src="http://www.everymyself.net/bl_syokuji/img/udon.jpg" width="360" height="270" />

<ul>材料　ほぼ２人前
<li>うどん　１玉</li>
<li>だし汁　５００mlくらい</li>
<li>ふ　４〜５切</li>
</ul>
<p>作り方、といっても普通のうどんと変わりません。なにが違うかというとゆで時間です。</p>
<p>普通うどんといえばコシがあってのど越しを楽しむものですが、クローン病食向けうどんはちがいます。あえて長く煮込みやわらかくします。</p>
<h4>試食しました</h4>
<p>これぞまさに病院で出ていた「低残渣食」です。いや、もっとやわらかかったかもしれません。</p>
<p>しかし、これでも、たとえ”てろてろ”（ものすごくやわらかいさまをこう名づけました）でも、食べられるだけでうれしかったことをおぼえています。</p>]]></description>
         <link>http://www.everymyself.net/bl_syokuji/cat25/#000089</link>
         <guid>http://www.everymyself.net/bl_syokuji/cat25/#000089</guid>
         <category>レシピ</category>
         <pubDate>Sun, 22 Jul 2007 19:00:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヘルシーポテトコロッケ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="taoru3.jpg" src="http://www.everymyself.net/bl_syokuji/img/taoru3.jpg" width="360" height="270" />
<ul>材料（2人前　4個分）
<li>ジャガイモ　小２個（230グラム程度）</li>
<li>玉ねぎのみじん切り　小1/2個分</li>
<li>ミックスベジタブル　冷凍のものを　大さじ　2〜３杯程度</li>
<li>塩コショウ　適宜</li>
<li>衣に　とき卵・小麦粉</li>
<li><strong>こんがりパン粉</strong></li>
</ul>

<h3>作り方</h3>
<ol>まずは、<strong>こんがりパン粉</strong>を仕込みます。
<li>耐熱容器にパン粉30グラムにサラダ油1/2杯をあえます</li>
<li>ふたをせずに電子レンジで約2分あたためます。</li>
<li>加熱後、かき混ぜて<strong>あたため1分</strong>の都度取り出してパン粉をかき混ぜる、という作業を数回繰り返します。そうするとパン粉がきつね色になります。<br>このとき注意しないといけないのは、最初はあまり色がつきませんが、3〜4回目あたりから急にきつね色になり、あたためすぎると焦げますので、様子を見ながらパン粉をきつね色にしましょう。<br><img alt="korokke2.jpg" src="http://www.everymyself.net/bl_syokuji/img/korokke2.jpg" width="360" height="270" /><br>こんな感じになります。</li>
</ol>
<ol>ネタをつくり、オーブンで焼きます。
<li>ネタはジャガイモをゆで、ポテトマッシャーなどで潰しておきます。</li>
<li>玉ねぎを大さじ１程度のサラダ油で軽く炒めます</li>
<li>ミックスベジタブルを解凍しておきます</li>
<li>これらをまぜ、塩コショウで味をととのえます。<br><img alt="korokke1.jpg" src="http://www.everymyself.net/bl_syokuji/img/korokke1.jpg" width="360" height="270" />
</li>
<li>出来上がったネタをたわら型にし、小麦粉・卵・<strong>こんがりパン粉</strong>の順に衣を着けます。</li>
<li>200℃に余熱しておいたオーブンで18〜20分程度焼きます。</li>
</ol>
<h3>試食しました。</h3>
<p>油で揚げないので、大変ヘルシーですし、クローン病にとってもさほど悪くないと思います。</p>
<p>緩解時の食事として少しでもおいしいものを食べられる工夫としてこのレシピを紹介しました。</p>
<p>肝心の味は、普通の油で揚げたコロッケとちがい少しコクはありませんが、紛れもなくコロッケです。</p>
<p>緩解時のレシピとしてはかなり”ヒット”な部類ではないでしょうか。ぜひお試しください。</p>




]]></description>
         <link>http://www.everymyself.net/bl_syokuji/cat25/#000085</link>
         <guid>http://www.everymyself.net/bl_syokuji/cat25/#000085</guid>
         <category>レシピ</category>
         <pubDate>Mon, 02 Jul 2007 20:40:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トマトと卵のそうめんチャンプルー</title>
         <description><![CDATA[<p>テレビを何気なくみていると、食品メーカー「<a href="http://www.yamaki.co.jp/index.html" target="_blank">ヤマキ</a>」のめんつゆのCMが流れてました。</p>
<p>そこにエビちゃん、ではなく市川海老蔵さんが、なにやら料理を。</p>
<p>トマトと卵のそうめんチャンプルーか…。これは以外に<strong>クローン病食</strong>に使えないか？</p>
<p>作ってみました。</p>
<img alt="somenn.jpg" src="http://www.everymyself.net/bl_syokuji/img/somenn.jpg" width="360" height="270" />
<p>レシピは<a href="http://www.yamaki.co.jp/cm/index.html" target="_blank">ヤマキホームページのレシピを参照してください。</a></p>
<h4>試食してみました。</h4>
<p>うん、イケる。それほど油を使わないし、そうめん・卵・トマトの組み合わせは以外で、更にどれもクローン病にはやさしい食材です。わりとさっぱりしていて、トマトと出汁が意外と合うんです。おいしいです。</p>
<p>それにしても、こういっためんつゆの使い方があるのか。。。きっとメーカーさんの社員さんとかが一生懸命考えたんでしょうね。</p>
<p>もちろん食材の制限はみなさんで違うでしょうから、おのおのの体調や具合を見て試してみてはいかがでしょうか。</p>]]></description>
         <link>http://www.everymyself.net/bl_syokuji/cat25/#000083</link>
         <guid>http://www.everymyself.net/bl_syokuji/cat25/#000083</guid>
         <category>レシピ</category>
         <pubDate>Fri, 25 May 2007 19:51:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ささみの塩コショウオーブン焼き</title>
         <description><![CDATA[<img alt="sasami2.jpg" src="http://www.everymyself.net/bl_syokuji/img/sasami2.jpg" width="320" height="240" />
<ul>材料（２人前）
<li>ささみ　2本</li>
<li>塩コショウ　適量</li>
<li>カイワレ　適量（彩りに敷く程度です)</li>
<li>マヨネーズ・ケチャップ　お好みで</li>
</ul>
<ol>作り方
<li>ささみは切れ目を入れて開いておき、更に切れ目を入れて塩コショウをして下味をつけておく<br><img alt="sasami1.jpg" src="http://www.everymyself.net/bl_syokuji/img/sasami1.jpg" width="320" height="240" />
</li>
<li>180に熱したオーブンで15分程度焼く。</li>
<li>彩りにカイワレを敷きもりつける</li>
</ol>
<h4>試食しました。</h4>
<p>ご存知の通りささみは脂肪分が少なく、淡白な味です。今回はかいわれを使いましたが、これは使える方とそうでない方がいらっしゃるかと思いますので、適宜調節してください。</p>
<p>ところで仕上がりですが、まぁ、こんなもんかな？っていう程度でした。味付けをもう少し工夫すればよかったかもしれません。</p>
<p>皆さんもご自分が摂取することのできる食材を工夫して使い、制限がある中にも楽しみを見出してはいかがでしょうか。</p>]]></description>
         <link>http://www.everymyself.net/bl_syokuji/cat25/#000081</link>
         <guid>http://www.everymyself.net/bl_syokuji/cat25/#000081</guid>
         <category>レシピ</category>
         <pubDate>Wed, 09 May 2007 22:29:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しゃけみそ汁</title>
         <description><![CDATA[<img alt="miso.jpg" src="http://www.everymyself.net/bl_syokuji/img/miso.jpg" width="360" height="270" />

<ul>材料（2人前程度）
<li>味噌（普段ご家庭でお使いのもので十分です）</li>
<li>水またはだし汁　カップ２くらい</li>
<li>しゃけのきりみ　2枚</li>
</ul>
<ol>
<li>しゃけのきりみをぶつ切りにしておく</li>
<li>水は切り身を入れておいてから沸かす。このとき普段お使いのだし汁を使ってもよいです。</li>
<li>味噌を溶かす</li>
</ol>
<h4>試食しました</h4>
<p>要はなんてことはない、おみそ汁の具がしゃけになっただけです。(^^ゞ</p>
<p>おみそ汁ってご家庭や地方によって味噌の種類も違うし入れる具も違います。本来管理人の家では野菜たっぷりにするのですが、それだとやや腸に負担をかけてしまうため、管理人専用に具少なめに作ります。</p>
<p>このように皆さんのご家庭でもご家族用・患者さんご本人用と分けて作る必要が出てくるかもしれませんが、同じ材料を使えるときは使い、使えないものは別のもので補う、というようにたとえ制限があったとしてもご家族で楽しくお食事ができるように工夫してみてはいかがでしょうか。</p>]]></description>
         <link>http://www.everymyself.net/bl_syokuji/cat25/#000079</link>
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         <category>レシピ</category>
         <pubDate>Fri, 13 Apr 2007 10:46:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食材の選びかた２</title>
         <description><![CDATA[<h4>副食を選ぶときのポイント</h4>
<ul>たんぱく質…病態を悪化させる食品もあるので注意が必要です。たんぱく質のとりすぎは脂肪の取りすぎになるので摂取は控えめにしましょう。
<li>◎豆腐・白身魚</li>
<li>○卵・鶏ささみ・青魚</li>
<li>×牛・豚肉・貝類</li>
</ul>
<ul>脂質…病態を悪化させるので、調理に使う油脂（特に動物性油脂）は極力避けましょう。多脂性食品にも注意が必要です。
<li>△サラダ油・オリーブオイル</li>
<li>×マヨネーズ・カップめん・バター・マーガリン･ベーコン・ソーセージ</li>
</ul>
<ul><strong>残渣</strong>とは、食物繊維のことです。食物繊維の多い食品は腸管を刺激するので摂取は控えめにしましょう。
<li>×昆布・ひじき・こんにゃく・きのこ・ごぼう・豆・とうもろこし</li>
</ul>
<p align="right">味の素ファルマ株式会社発行<cite>クローン病ってなんだろう？</cite>より</p>
<h4>実際の現状として</h4>
<p>"×"がついているものは、避けたほうがよいということであり、絶対に摂取してはいけない、ということではありません。メニューの構成で少し使うこともあります。</p>
<p>ご自分の体調や摂取可能なもの・好み等によって調整しましょう。</p>
<p>ちなみに管理人の場合ですが、脂肪分と動物性のたんぱく質に関してはかなり注意を払っていますが、野菜に関しては結構摂っています。これは、自分の症状をかなり把握して食べて平気なものとかなり危ないものの区分付けをしているためです。</p>
]]></description>
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         <category>クローン病の食事</category>
         <pubDate>Mon, 02 Apr 2007 15:05:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食材の選びかた1</title>
         <description><![CDATA[<p>解緩期においては消化がよく、腸に負担を与えない食品をとることが大切です。主食（炭水化物）を中心に、脂肪や残渣の多いもの、刺激物をできるだけ避けましょう。</p>
<h4>主食を選ぶときのポイント</h4>
<p>主食（炭水化物）は安全かつ効率の良いエネルギー源です。「ごはん」を中心に十分なカロリーを摂取しましょう。</p>
<ul>◎良い　○ややよい　×好ましくない
<li>◎ごはん・おかゆ・うどん</li>
<li>○食パン・もち・じゃがいも</li>
<li>×ラーメン・サツマイモ</li>
</ul>
<p align="right">味の素ファルマ株式会社発行<cite>クローン病ってなんだろう？</cite>より出典</p>
</p>
<p>ラーメンは麺単体よりも、スープや具に多く脂肪分が含まれ、腸に負担をかけます。管理人の経験上でもやはりあまりよろしくはありませんでした。<br>ただ、食べたくなるときもあるのも事実ですので、量や種類・そのときの体調をよく把握して無理のないように食べましょう。</p>
]]></description>
         <link>http://www.everymyself.net/bl_syokuji/cat26/#000076</link>
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         <category>クローン病の食事</category>
         <pubDate>Wed, 28 Mar 2007 15:27:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>簡単ブリ大根</title>
         <description><![CDATA[<img alt="簡単ぶり大根" src="http://www.everymyself.net/bl_syokuji/img/DVC00027.jpg" width="360" height="270" />

<ul>材料（2人前）
<li>ブリ　２きれ（1きれ約70g）</li>
<li>大根150ｇ</li>
<li>片栗粉　小さじ２</li>
<li>薄口しょうゆ　大さじ１</li>
<li>あさつき　５本</li>
</ul>
<ol>
<li>ブリの切り身はマッチ箱くらいの大きさ（３×４cm）にきりわける</li>
<li>テフロンのフライパンを熱し、１．のブリを中火でこんがり焼く。両面がきつね色に焼きあがったら、縦にして皮の部分もしっかり焼く。</li>
<li>大根はすりおろしておく。</li>
<li>焼きあがったらブリだけ皿に移し、フライパンに残っているブリの脂で大根おろしを炒める。（大根おろしの汁も一緒に入れてかまわない）</li>
<li>大根と脂が混ざり合って黄色くなったら、薄口しょうゆで味付けし、仕上げに倍量の水で溶いた片栗粉を加えてとろみをつけ、先のブリの上にのせる。</li>
<li>小口切りしたあさつきを上に飾る。</li>
</ol>
<p align="right"><a href="http://www.ccfj.jp/" target="_blank">CCFJ</a>発行<cite>魚介を使った簡単レシピ</cite>より</p>
<h4>試食しました</h4>
<p>一般のブリ大根とはちょっと違いますね。ブリを焼いたものに大根をのせるかんじ。しかし、作るのは簡単で、これはこれでなかなかおいしいです。</p>
<p>今回はほんの少し油を引きましたが、ブリ自体によく脂が乗っていればそれも必要ないかもしれません。</p>
<p>大根を炒めてとろみをつけるのですが、これは食感に好みが分かれるかもしれません。私は片栗粉は少なめが好みです。</p>
<p>同じようなメニューになってしまいがちなクローン病食ですが、可能であればできる範囲でアクセントをつけていろんな食材を試してはいかがでしょうか。</p>

]]></description>
         <link>http://www.everymyself.net/bl_syokuji/cat25/#000074</link>
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         <category>レシピ</category>
         <pubDate>Thu, 22 Mar 2007 20:17:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
