| 管理人 |
クローン病の再燃は本当に厄介で恐ろしいものです。
このときの主な症状は、潰瘍と炎症による腸閉塞とそれにともなう腸内の通過障害と激痛でした。
さてどう対処するか?
ここまで通過障害がひどいと、当時の技術では摘出しかありませんでした。よって、入院による治療&手術です。このときはどれくらい期間がかかったというと、およそ8ヶ月です。
これは何を意味するか?そうです。出席日数不足です。
すなわち、留年決定。就職内定取り消し、です。
全ての努力があっさりと消え去った瞬間です。
留年さえなけりゃ今頃もしかして…と思うことはしょっちゅうです。
で、2回目の2回生の時どうしたかというと、何はともあれ卒業だけはしないといけないと思い慎重に学校に通っていました。当然バイトも辞めました。ただ出席日数稼ぎのためだけに登校していました。
就職活動なんてとんでもない。
本来は出直しで”就活”したかったのですが、十分に回復しているとは言えず、卒業後も療養が必要だったのです。
ただ、今にして思うことは、国家資格をとっておいて良かった、コンピュータの勉強をしてよかったということです。後にwebクリエーターとなるのですから。
ただ、ここまでたどり着くにはまだまだ波乱があります。
続きます。